パーソナルトレーナーになるには養成学校はありますか?

パーソナルトレーナーとして資格を取得し、それなりの収入を得る日常を獲得するにはどうしたら良いでしょう。

考えてみます。

■養成学校で受講するのは簡単。

現在日本国内にはパーソナルトレーナーを育成する大きな組織は2つくらいしかありません。

そこに行けばパーソナルトレーナーのイロハを教えてくれます。

いわゆるパーソナルトレーナー養成講座に通います。

希望者・参加者は、授業料を支払って受講することになります。

受講内容や金額、期間は主宰する組織によって異なるので調べてください。

「パーソナルトレーナー 養成 学校」などと打ち込んで検索すれば、すぐにヒットします。

概要をよく読んでじっくり考えて決めましょう。

■無資格なので誰でもなれる仕事。

パーソナルトレーナーは、国家資格ではありません。

無資格でもパーソナルトレーナーになれます。

たとえばジム専属のトレーナーであれば、その日からパーソナルトレーナーになれます。

パーソナルトレーナーとはトレーナーの形態であって、自分をどう名乗るかだけの問題です。

ですが人に教える、指導する立場になるので相手とどう接することができるか、パーソナルトレーナーの知識だけではなく、これらも大切になってきます。

△Pickupサイト:やさしいパーソナルトレーナーの話

大手の養成校を出ていれば、その学校の系列ジムに配属してもらえる可能性が高いというだけで、それが就職といえるかどうかは別の問題です。

■養成講座主宰者に配属先を斡旋してもらえても、正社員としての契約か、個人契約(年契約)かの別があります。

多くは個人事業主としてのスタートです。

個人事業主とはプロ野球の選手と同じように、独立した存在です。

企業と年契約などを結び、出来高制でやっていきます。

パーソナルトレーナーとして一定以上のクライアントを顧客にでき、売り上げが上がったら高額のボーナスが出たりします。

社会保険はありません。